羽鳥生物研究所は、豊かな生態系を未来に残すため、
生態調査および外来種防除等の保全活動を行っています。
羽鳥生物研究所は、淡水生態系を中心とした魚類の生態調査、及びヘビを中心とした爬虫類の生態調査、ならびに外来種対策(アメリカザリガニ防除)を主軸とした研究機関です。科学的な根拠に基づく効果的な保全活動を推進しています。
ヘビ等(本州8種)の行動解析・生息環境の最適化研究を行っています。
在来魚類を中心に、回遊行動・個体群動態・河川環境との関係を調査します。
アメリカザリガニ防除とそれに伴う生態系回復プログラムを構築しています。
三本柱による包括的アプローチ
在来種への捕食・食害や水生植物の破壊など、多大な影響を与えるアメリカザリガニ。当研究所では、継続的捕獲・繁殖抑制研究・水辺修復の三本柱で対策を行います。
在来魚類が安心して産卵・成育できる環境づくりを推進しています。
研究活動・調査結果・フィールドワークの様子を随時更新しています。